T&Zジャパンでは、2026年4月より安全管理体制のさらなる強化に取り組んでおります。設備の定期点検、安全作業手順の見直し、従業員への安全教育を継続するとともに、安全管理・防火管理に関する有資格者の配置を進め、より安全で安心できる職場環境づくりに努めております。
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再生ストレッチフィルム製造開始

マテリアリサイクルが活発化

2024年10月21日に日経ビジネス循環経済新聞に取材されました:
リサイクルや資源循環の重要性が高まる中、プラスチックのリサイクルを手掛けるT&Zジャパンは2024年1月に新工場を購入、本社・工場を移転、5月から稼を開始した。自社便回収より高品質PE再生ペレット製造から再生ストレッチフィルムを作るを中心にリサイクル一貫体制の日本国内循環型の事業を展開している。今後とも事業を発展させるとともに、循環型社会へのさらなる貢献、手本となる会社を目指す。
再生原料したストレッチフィルムの提供拡大
テレビショッピング通販大手ーQVCジャパン社に資源循環モデルの構築に協力
2021年10月27日からT&Zジャパンのパッカー車でQVC佐倉センターで排出されたストレッチフィルムを週2回回収し、T&Zジャパン佐倉工場へ持ち込んで再生ペレットを作り始めました。完成したペレットは配送用段ボールに張り付けて明細書や同封チラシを封入するための配送資材デリバリーパックの材料として海外で透明デリバリーパックを生産してQVCジャパンに還流することに結びつけました。
今まで産業廃棄物として回収し焼却されていたが、今回、新たな循環リサイクルを導入することでQVCジャパン様は年間10トン排出されたストレッチフィルムゴミ全てを再生原料に変えれました。
(環境新聞と循環経済新聞にも何回か記載紹介されました)
バーゼル条約改正案(2021年1月1日から実効)
2017年末の中国による使用済みプラスチック等の輸入禁止措置を契機に、世界的に大きな問題となっているプラスチックごみ。このたび、有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約(以下、バーゼル条約)第14回締約国会議(COP14)(2019年4月29日~5月10日)にて、さらに「汚れたプラスチックごみ」の輸出規制が強化されることとなりました。
特に注意したいのは、今回の附属書の改正は、「汚れたプラスチックごみ」の輸出を禁止するものではないということです。附属書改正の発効以降は、汚れたプラスチックごみの輸出に当たって、輸出の相手国の同意が必要となります。この改正附属書は2021年(令和3年)1月1日から発効されます。
バーゼル条約は、あくまで輸出入の手続きを定めたものであり、今回は、輸出入の手続きの規制対象に「汚れたプラスチックごみ」が定められたということになります。バーゼル条約自体に、「汚れたプラスチックごみの輸出を禁止する」という取り決めはないのです。
循環経済新聞に「会社の紹介」が掲載されました

Amazonジャパン様がT&Zジャパン工場視察
週刊古紙ジャーナルに中国廃プラ利用工場を案内しました
’18夏季特集日経ビジネス循環新聞に記載されました。







